ドライブしながら心地よい香りを楽しむ。オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーの車用フレグランスが登場

1803年創業のパリの総合美容専門店「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」が、名古屋に新たなブティックをオープン。これを記念して、車用フレグランスを発売しました。

200年の歴史を受け継ぐビュリー

18世紀後半、パリのサントノレ通りでその歴史をスタートしたビュリーの起源は、香水と香り酢(香り付きスキンケアローション)の魔術師として名を馳せたジャン=ヴァンサン・ビュリーの美容専門店。その伝統を受け継ぎ、現代によみがえったのが、オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーです。自然由来の原料を用いながら、革新的な技術による優れた効果を備えた製品を世に送り出し、パリや東京をはじめ、世界各地でファンを増やしています。

車の中で心地よく香るフレグランス「サシェ・オドリフェラン」

ブラウンカラーのショッパーのようなデザインの「サシェ・オドリフェラン」は、車内の好きな場所につるしたり、置いたりして、ドライブをしながら心地よい香りを楽しむことができる車用フレグランス。

ビュリーのオーナー兼クリエイティブ・ディレクターのラムダン・トゥアミは、ヴィンテージカーを収集し、有名なユーラシア大陸横断レース「ガムボール3000」にも参加した経験を持つ自動車愛好家。サシェ・オドリフェランは、新たにブティックを開いた、自動車産業で有名な名古屋へのオマージュとして誕生したのだそう。

香りは全部で4種類。「アレクサンドリー(Alexandrie)」は、ジンジャーとカシス、ミントの香りがアクセントになったシトラスノート。「ジェネロー・ダンピール(Généraux d’Empire)」は、バラやローズマリー、バーベナが爽やかに香るフローラルノート。「カンパーニュ・ディタリー(Campagne d’Italie)」は、グレープフルーツピールとウッディなオークとシダーが織りなす大人な香り。「ルトゥール・デジプト(Retour d’Egypte)」は、西洋サンザシとジャスミン、ナツメグの余韻を残しつつ、アンバーとバニラがスイートに香ります。

名古屋に新ブティックがオープン

名古屋店は、美術館のようなクリーンでモダンな陳列棚や薔薇色の大理石、熟練の職人が手作業によるピアノ塗装でフランスの伝統色「マロン・アカジュ」に仕上げた家具で構成される落ち着いた空間。ビュリーを代表するアイテムである水性香水をはじめ、スキンケアアイテムやオーラルケアアイテム、ボディ&ヘアケアアイテム、ルームフレグランス、世界各地からセレクトした美容用具などをラインアップ。植物オイルやクレイを使ったスキンケアアドバイスや、コームやリップバームへの刻印サービス、カリグラフィーサービスなども提供されています。

サシェ・オドリフェラン
容量:10g
価格:¥3,080

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー名古屋店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-3 タカシマヤゲートタワーモール 2F

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 公式サイト

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