乳幼児の袴専門ブランド「つきはな(tsukihana)」がこの春デビューしました。本格的なデザインながら、着替えやすい工夫が施され、気軽に着こなせるのが魅力。お食い初めや初節句、兄姉の七五三のお供など、大切な日にぴったりの袴スタイルが揃います。
つきはなとは
つきはなは、赤ちゃんや七五三前の子供にもしっかりとした袴姿の写真を残してあげたいという創業者の思いから誕生したブランド。我が子の百日祝いのためにハンドメイドで作ったベビー袴が原点になっています。
子育ての経験を活かし、デザインと機能の両方にこだわって作られているつきはなの袴。上下別々のセパレートタイプで、メリハリのある袴本来のシルエットを実現。さらに、帯のサイド部分にゴムと面ファスナーを採用することで、簡単に着脱できるよう工夫されています(意匠登録申請済)。
和柄からモダンな花柄まで様々なテイストの柄が揃うので、赤ちゃん一人ひとりの個性にあわせた個性的なスタイリングを選べるのも嬉しいポイントです。
おすすめアイテム
そんなつきはなの袴コレクションから、特におすすめの3つをピックアップしてご紹介します。
端午の節句におすすめの菊の柄
大輪の菊が描かれた上質な国産のちりめん素材の着物と、さざ波織り生地の袴を合わせた上品なデザイン。華やかなシーンにもぴったりです。
おしゃれなニュアンスカラー
優しいグレーをベースに淡いグリーンの木の葉柄が描かれた着物と、淡いカーキ色の袴の組み合わせ。つきはならしいニュアンスカラーが新鮮。
優しい印象の小花柄
ミモザの花を繊細なタッチで描いた花柄の着物と、薄いラベンダー色の袴のセットは、襟元と帯の差し色もポイント。和柄にはない、モダンな雰囲気が楽しめるのもつきはなの魅力です。
ギフトにもぴったりのパッケージ
パッケージデザインにもつきはならしいこだわりが。袴型の窓から柄が覗くキュートなデザインで、ギフトにもぴったりです。