オードリー・ヘプバーン写真展「オードリー・スタイル 飾らない生き方」開催

オードリー・ヘプバーン写真展「オードリー・スタイル 飾らない生き方」

オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)の写真展「オードリー・スタイル 飾らない生き方」が、日本橋三越本店で2021年3月7日まで開催されています。

オードリー・ヘプバーン写真展「オードリー・スタイル 飾らない生き方」
LAUGHTER IN PARADISE, Audrey Hepburn, 1951

会場では、著名な写真家による作品を中心に、約130点の写真を紹介。初々しさの残るハリウッドデビュー前の姿から、映画スタートして、そしてファッション・アイコンとしても注目を浴び続けた女優時代、ユニセフの活動に力を注いだ晩年まで、63年の生涯を辿る内容となっています。写真展関連のオリジナルグッズも販売されています。

飾らない生き方で魅了するオードリー

オードリー・ヘプバーン写真展「オードリー・スタイル 飾らない生き方」
Photo by Paramount/Kobal/Shutterstock (5885944aw) Audrey Hepburn Roman Holiday – 1953 Director: William Wyler Paramount USA Scene Still Comedy Vacances romaines

オードリーは、1929年ベルギー生まれ。バレリーナを目指す中でフランスの小説家コレットに見出され、1951年にミュージカル「ジジ」でブロードウェイ・デビューを果たします。さらにハリウッド映画「ローマの休日」の王女に抜擢され、一躍スターに。映画で見せた髪型は「ヘプバーンカット」名付けられ、大人気となりました。

その後も「麗しのサブリナ」「パリの恋人」「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」といった名作で主役を務め、女優としてだけでなく、サブリナパンツやフラットシューズなど彼女が映画の中で見せたファッションも注目を集めました。その魅力は今でも色褪せることなく、ファッション・アイコンとして絶大な人気を誇っています。

晩年はユニセフ親善大使として、厳しい環境に生きる子供たちへの援助活動にも貢献。女優として、女性として、母として、そしてひとりの人間として、自らの信念を貫いた生き方は多くの人々の共感を得、語り継がれる存在となっています。

写真集『AUDREY STYLE 飾らない生き方』 寄稿:綿矢りさ
写真集『AUDREY STYLE 飾らない生き方』 B5 変型/192 頁、上製、写真約170点、本体 2,200円+税、寄稿:綿矢りさ

写真展「オードリー・スタイル 飾らない生き方」
日時:2021年2月16日(火)~3月7日(日)
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場 
開館時間:午前10時〜午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
※入場には「日時指定券」のオンライン予約が必要
入場料:一般 1,000円(税込)、大学・高校生 800円(税込)、中学生以下無料
※学生は学生証または生徒手帳の提示が必要
※中学生以下および障害者とその介護者1名は無料(生徒手帳、障害者手帳等の提示が必要)
三越伊勢丹公式サイト「日時指定券」オンライン予約詳細ページ
問い合わせ先:03-3241-3311(大代表)
※諸般の事情により、営業日や営業時間、イベントなどが変更または中止になる場合あり

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